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【Reclub体験記】海外で友達作り!スポーツコミュニティに参加する

はじめに|移住後の人間関係に悩んでいませんか?

異国での生活に慣れてくると、このように感じることはありませんか?

「家族以外と人間関係を築きたい」

「生活がルーティン化して退屈になってきた」

私自身、何気ない雑談を楽しめる場が欲しいと感じていました。

また、日本に帰国してからも趣味として続けられるスポーツを始めたい。

そこで、スポーツコミュニティアプリReclub(リクラブ)に登録してみました。

今回は、実際にReclubを利用してスポーツコミュニティに参加した体験をレポートします!

Reclub(リクラブ)とは?

Reclub、世界中で使われているスポーツコミュニティ管理・参加できるアプリです。

ピックルボール、テニス、バドミントン、バスケットボールなど、さまざまなスポーツのグループが登録されており、自分のレベルや居住エリアに合わせて気軽に参加できるのが特徴です。

このアプリは世界中で利用されており、多くはないですが日本にもユーザーはいるようです。

連絡はアプリ内で完結し、プライベートな連絡先を教える必要がありません。

Reclubの使い方

アプリの操作は非常にシンプルで直感的に使えます。

  1. アプリをダウンロード&プロフィール登録
    まずは自分の好きなスポーツや活動エリアを登録します。
    App StoreGoogle Play
  2. 気になる「クラブ(コミュニティ)」を探す
    スポーツや活動エリアで検索して、興味のあるクラブに参加リクエストを送ります。
  3. クラブの開催予定のイベントをチェック
    レッスンが開催されていたり、試合相手を募集していたりします。
    参加したいイベントがあったら「Request to join」を押します。
  4. 「参加許可」が出たらGCash(フィリピンのQRコード決済)でお支払い

【Reclubで調査】フィリピンで人気のスポーツは?

実際にフィリピンで人気のスポーツはバスケットボールなのですが、

Reclubで調べてみると、ピックルボールのクラブが圧倒的に多いです。

ピックルボールとはテニスとバドミントンが混ざったようなスポーツで、2016年にセブで導入されてからフィリピンで急速に広がっています。

ちなみに私はフィリピンに来るまで、ピックルボールのことを知りませんでした。

下の画像がピックボールです。


Image generated with Gemin

ピックルボールも魅力的なのですが、日本に帰国したことを考えて、日本での競技人口が多いテニスのクラブに参加することにしました。

日本には公営のテニスコートがありますし、高齢になっても続けている方が多いイメージだったので、生涯の趣味になりそうだと思い選択しました。

【体験記】初心者テニスレッスンに参加してみた!

Image generated with Gemin

初心者向けレッスンってどんな感じ?

テニス経験がない私はまず、ラケットの振り方から教わらなければなりません。

初心者向けレッスンに参加する前に念の為、日本人でタガログ語は話せないことをお伝えして参加。

「テニス経験ほぼゼロだけど大丈夫かな?」と不安でしたが、皆同じレベルの初心者のため問題ありませんでした!!

ボールのコントロールができない私達はあらゆる方向に飛ばしてしまい、カオスな状態ではありましたがそれも含めて楽しい時間でした。笑

気になる費用

マニラ内だと2時間レッスンで1250~1500ペソ(コート代、ボール代、コーチ代込み)が相場です。

初心者レッスンだけでなく、中級者・上級者レッスンも存在しますが基本的には値段は変わりません。

「入会金」は必要なく、基本的にはレッスンごとに支払うという形をとっています。

また、ラケットは無料貸し出ししているところもありますが、基本的には自身のラケット持ち込みのところが多いように感じます。

支払いは、多くの場合はGCashでの事前払いです。

【参加者の国籍と雰囲気】どんな人が来ているの?

どのクラブも英語で記載されているので、てっきり様々な国籍の人が集まるのかと思っていたのですがそんな事ありませんでした。

10回以上レッスン・試合に参加しましたが、フィリピン人でない方にお会いしたのは1人だけでした。

また、友達と参加される方もいますが1人参加の人がほとんどで、安心して1人で参加する事ができます。

機会があれば待ち時間や休憩時間に雑談をする事もあるのですが、黙々とレッスンを受けられる方が多い印象です。

私が外国人で英語が拙いから話しづらいのかもと思いましたが、

フィリピン人同士でも同じような雰囲気だったので知らない人に対してはシャイのようです。

それから、トップバッターを譲り合う場面に何度も直面し、日本人と性格が近いかもと思いました。笑

英語力はどれくらい必要?

レッスンではスポーツ用語が共通なので、意外と英語が拙くても成立します。

私自身、海外旅行先で要望を伝えたり受け答えができるというレベルの英語力ですが、レッスン中に困ったことはありませんでした。

英語でしか会話ができない私がいるためコーチは英語でレッスンを行いますが、話し続けるのが疲れるのか途中でタガログ語になったりします。。笑

しかし、コーチの身振り手振り等で内容が理解できます。

正直、英語よりも「動き」で理解する場面が多いです。

日焼け・暑さ対策

私が行ってきたテニスコートは全て屋外でしたが、木や建物の日陰になるように設計されており、暑さで辛い思いをすることはありませんでした。

でも、夜の方が気温が下がって快適ではあるので、暑いのが嫌いな方は夜の参加をおすすめします。

実体験からわかったReclubのメリット・デメリット

メリット:

  • 予約の手間がない(主催者がコートを押さえてくれている)。
  •  一人で参加しても仲間がいる。
  • 継続的な人間関係のプレッシャーがなく、その場限りの交流もOK
  • 日本のテニスクラブより圧倒的に安く、回数をこなせる。

デメリット:

  • 時期によるが、屋外コートの場合スコールでコートが濡れて中止になることがある。
  • Reclubでは試合相手の募集が多く、レッスンが少ない。レッスンは不定期開催。

まとめ|海外生活の「ちょうどいい居場所」

Reclubを使って感じたのは、

  • 軽く会話できる
  • 同じ時間を共有できる
  • 無理に仲良くならなくていい

この距離感が、とても心地よく感じました。

「人と関わりたいけど、がっつりは疲れる」

そんな方にとって、スポーツコミュニティはちょうどいい選択肢です。

まずは気軽に、1回だけでも参加してみるのがおすすめです。


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